デリバリーサービス「Wolt(ウォルト)」を展開するWolt Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:ナタリア・ヒザニシヴィリ、以下 Wolt)と、ブルーボトルコーヒージャパン合同会社(本社:東京都江東区、以下ブルーボトルコーヒー)は、2月2日(月)より、東京、横浜、名古屋、大阪の各エリア内の10店舗にて、Woltのデリバリーを開始します。また、ブルーボトルコーヒーは、Woltでの商品価格が店頭と同じ価格となる「デリバリーなのに店頭価格」(※)の対象店舗となります。
一般的にデリバリーサービスに掲載される商品の価格は、店頭で購入できる商品価格よりも高く設定されています。一方、生活に欠かせない食品や日用品の価格上昇は止まるところを知らず、家計への圧迫は強まる一方です。このため、Woltでは、物価高に苦しむ消費者をサポートするため、賛同する加盟店とともに、商品価格を店頭と同じ価格とする「デリバリーなのに店頭価格」の取り組みを2024年10月から開始しています。
今回、ブルーボトルコーヒーは、本取り組みの趣旨に賛同し、Woltでのサービス開始にあたり、掲載する全10店舗で「デリバリーなのに店頭価格」に参加することとなりました。「カフェラテ」や「リエージュ ワッフル」などブルーボトルコーヒーを代表する人気の商品が、お店と同じ商品価格で、Woltでご注文いただけます。ご注文をいただいてからバリスタが一杯ずつ丁寧に淹れるおいしいコーヒーを、カフェで人気のペイストリーと共にWoltがご自宅や職場にお届けします。
※別途サービス料や配達料が加算されます。「店頭価格」とは、原則として実店舗での販売基準とされている商品価格を指します。アプリ内「店頭価格」表記の店舗が対象です。また、対象店舗であっても特売品等、一部商品が対象外の場合があります。
ご注文をいただいてから抽出した濃厚なエスプレッソに、きめ細やかなスチームミルクを合わせた最も人気のドリンクです。エスプレッソは、ダークチョコレートのようなコクと、クリーミーな口あたり、ブラウンシュガーのような甘みが特徴の定番ブレンド「ヘイズ・バレー・エスプレッソ」や季節によって変わるシングルオリジンをご用意しており、お好みやご気分によってお選びいただけます。
アイスラテに代わる新たなミルクコーヒーを届けたいというブランド創業者ジェームス・フリーマンの想いから生まれた、ブルーボトルコーヒーのシグネチャードリンクのひとつです。ゆっくりと時間をかけて抽出された水出しのチコリ入りブレンドコーヒーに、ミルクとケーンシュガーを加え、ほんのりした甘さとチコリの風味でコクを感じられる、すっきりとしたミルクコーヒーです。
ブルーボトルコーヒー創業時から人気のアイコンメニューです。ご注文をいただいてから1枚ずつ丁寧に焼き上げており、外はサクッと中はふんわりとした食感をお楽しみいただけます。生地にバニラビーンズを贅沢に使用し、コーヒーとも相性抜群です。
日本上陸時より、お子さまから大人のみなさままで多くの方にお楽しみいただいているクラシックメニューのひとつです。ケーンシュガー、バター、卵を使用したシンプルな生地に、ジャスミンを思わせる芳醇な花の香りと、上品で奥深いビター感が特徴のエクアドル産のチョコレートを加え、フレーク状のシーソルトをアクセントに仕上げました。ブルーボトルコーヒーがコーヒーにこだわり、個性豊かなシングルオリジンコーヒーをご提供しているように、チョコレートにもこだわってご用意いたしました。
ブルーボトルコーヒーは2002年に、創業者のジェームス・フリーマンによって、アメリカ・カリフォルニア州・オークランドで誕生しました。世界中のコーヒー農園から仕入れた高品質で新鮮なコーヒーを国内の自社焙煎所で焙煎し、ご注文を受けてから丁寧に淹れた、おいしさを徹底的に追求したスペシャルティコーヒーをご提供しています。品質へのこだわりとサステナビリティへのコミットメントを原動力として、「おいしいコーヒーは人生をより美しくする」というシンプルな信念のもと、おいしいコーヒーで世界をつなぐことを目指しています。現在はアメリカとアジア(日本、韓国、上海、香港、シンガポール)に合計100店舗以上のカフェを展開しています。詳細はブルーボトルコーヒーの各SNSや公式オンラインストアをぜひご覧ください。